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| [101] 無題 神奈備 | 2008/07/16(Wed) 10:54 [Reply] |
| 伊太祈曽さんに、NHK和歌山の湧き水取材で訪問されたと大分前に伺いましたが、何か放送でもあったのでしょうか。 | |
| [100] Re[99]: ご質問 社務所 | 2008/01/11(Fri) 16:33 [Reply] |
| 「祟り」という表現が適切かどうかはひとまず「置いて」おきます。 お稲荷さんに限らず、その場限りの祈願というのは不適切です。 人間でも、頼みごとだけをされるのは不愉快なものです。 普段の付き合いがあってこそ、いろいろと困ったときにも助けて貰えるものではないでしょうか? とはいえ、「困ったときの神頼み」などというように、普段の神恩を意識していなくても、いざという時にお願いしてしまうのも仕方のないことです。 せめて、「頼みっぱなし」ではなく、成就の折には「お礼参り」を忘れないように! | |
| [99] ご質問 田中 | 2007/12/30(Sun) 19:18 [Reply] |
| はじめまして。お稲荷様についてお聞きしたいのですが、お稲荷さまはご利益が大きい反面中途半端に信仰したりお礼をきちんとしないと祟りがあると聞いたのですが本当でしょうか? どうかお教えください。 | |
| [98] 宮内庁楽部 神奈備 | 2007/11/30(Fri) 21:09 [Reply] |
| 西塔義睦さんが「雅楽と歴史」と言うサイトに曽尸茂梨の紹介の話をされていますので紹介しておきます。 http://s-koubou.hp.infoseek.co.jp/rekishi2.htm 8,舞楽「蘇志摩利(そしまり)」あれこれ 「高天原(たかまがはら)を逐(お)われ、新羅に渡られた素戔鳴命(すさのうのみこと)が曽尸茂利(そしもり)というところで大雨に会われ、青草で作った簑笠で雨を凌(しの)がれた故事を基にしてできた舞と伝えられています。」宮内庁楽部雅楽演奏会曲目解説より この解説を読んで、はてな、どうなっているのかなと思いました。高天原が朝鮮半島のどこかでないと、この解説はピンとこないのです。 スサノウノミコトと新羅のソシモリとは関連性がないと説く学者もいますが、宮内庁楽部の解説が関連づけているのですから、あながち否定はできないでしょう。 高句麗の歴史を記した「桓檀古記(かんだんこき)」の一説を引用します。 「豆只(ずし)州の?邑(わいゆう)に謀反あり、その酋長の素尸毛犁(そしもり)を斬らしむ。孫に陝野奴という者あり、海上に逃れて三島に拠り、天王を潜称す」 新羅の北方に?(わい)という国があり、夫余王朝の王族が治めていました。邑は「むら」という場合が多いですが、諸侯の領土という意味もあります。人の名前が地名になったり、地名が人名になったりする例はよくあります。 三島(さんとう)は三神山(さんしんざん)ともいい、古代中国において東方海上にあって仙人の住むという三つの山を想定したものであり、日本列島がその島に該当していました。 僣称(せんしょう)とは「かってに身分を越えて上の称号を自称すること」高句麗の支配者には、天皇、天王、天帝などの表記があります。半島での野望を失ったソシモリことスサノウあるいはその子孫は、三島を支配して天王を自称したわけです。 解説中に新羅とありますが、それは物語の場所を示すためであり、当時はまだ新羅という国は出来ておりません。くわしい年代は定かではありませんが、高句麗の前身の夫余王朝の時代であり、B・C3〜4世紀の頃と思われます。 その頃、日本列島にスサノオ王朝が出来たことになります。 以上 | |
| [97] 二つの五十猛島 神奈備 | 2007/10/18(Thu) 20:37 [Reply] |
| 朝鮮半島の東130kmに鬱陵島と言う島があります。ここは木々も生えており、半島からの逃亡者も住んだ場所だそうです。後に竹嶋と呼ばれ、また磯竹嶋とも呼ばれました。五十猛嶼とも表記され、日本神話の素盞嗚尊の御子神の五十猛神に由来する名前です。すなわち、五十猛神が新羅の曽尸茂梨から木種を持って日本に戻って来る途中に立ち寄ったとの伝承があるのでしょう。 この鬱陵島から更に東へ90km、ここに竹島があります。日韓で領土争いの島ですが、韓国はでたらめ論理で占拠していますが、明かに日本の領土です。五十猛神は渡った鬱陵島も本来は日本の領土なのでしょう。戦後の日本政府も腰抜けでしたが、江戸幕府もそのようでした。この辺りの事は『隠州視聴合紀』を参照下さい。 ついでに島原半島も五十猛島と言います。五十猛神はこの国の国引きの神でもあったのです。 | |
| [96] 対馬の五十猛神紀行への誘い 神奈備 | 2007/07/11(Wed) 19:41 [Reply] |
| 日程 11月3日 昼頃対馬空港に集合 2日間8時間 タクシー46000円 割り勘 11月4日 夕方 対馬空港で解散 神社巡りは今の所下記神社ですが、それ以外のご希望が連絡下さい。五十猛神はわかっている範囲で全部網羅しています。 また神社1社平均10分程度 峰町大字志多賀字中原290番地 那須加美乃金子神社 上対馬町大字子鹿字大浜520 那須加美乃金子神社 上対馬町大字五根緒字平山188 曾根崎神社 上対馬町大字唐舟志字在所381 曾根崎神社 上対馬町大字豊字大多1337 那祖師神社 上対馬町大字河内字藤内ケ内43 岩立神社 上県町大字佐護字洲崎西里2864番地 天神多久頭魂神社 上県町大字女連85 地主神社 峰町大字木坂タガイノロ247番地 海神神社 豊玉町大字仁位字和宮55番地 和多都美神社 美津島町大字小船越宇河岸川352番地 阿麻氏留神社(あまてるじんじゃ) 美津島町大字鴨居瀬字住吉491番地 住吉神社 美津島町大字鶏知字甲1281番地 住吉神社 厳原町大字曲16番地 山住神社 厳原町大字小浦308番地 志々伎神社 | |
| [95] 無題 K4 | 2007/07/07(Sat) 07:24 [Reply] |
| こと、高(皇)産霊尊においても、多くの神々(神霊)とおなじく その霊威(霊験・ヒョウイ)によって、様々対象な対象に 影響を与えている。そしてその時と土地によって名も変わっている 様子 すべては人の主観と、そうであってほしいという願い(エゴ)によって 名もなき存在は名を当てはめられ、ことをなして占有感を構築し 捉える とも言えなくも そを具現化したのが神社でもありえる…と、考察するしだい ともかく今更でもありますが 神霊界からの干渉の例をあげるも、時には意を成さずに意を介さずに 影響を与える(降りてくる)場合もあることから、歴史と実在の出来事と そして筆者の感得内容や願い等が癒着してるのは当然なことから 根を詰めなさらぬよう思う次第 長文駄文、連続書き込み、失礼。 追:シヴァ故に「抱きそ(祖)」とは、これも奇しき縁の成(名)せる業… | |
| [94] Re[93]: 無題 K4 | 2007/07/07(Sat) 05:57 [Reply] |
| 高(皇)産霊尊=皇祖(天照)守護 いだくは、あまてらす なり ゆえに あまてらす → すさのお → おおくにぬし の えにしも加味し 救命果たし シヴァの創造と破壊の 創造→命生み においての力を行使 | |
| [93] 無題 K4 | 2007/07/07(Sat) 05:49 [Reply] |
| 造化三神 天(之)御中主神 ヴラフマー 高(皇)産霊尊 シヴァ 神(皇)産霊尊 ヴィシュヌ 高(皇)産霊尊=木の神=伊太祁曾 大国主救命→神(皇)産霊尊→伊太祁曾 伊太祁曾 シヴァ 都麻都比賣 パールヴァディ 大屋都比賣 ガンガー | |
| [92] Re[91]: 無題 神奈備 | 2007/01/03(Wed) 09:15 [Reply] |
| > 韓国人による神社乗っ取り > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E6%B4%A5%E8%89%AF%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE 以下に詳しくでていますね。 http://dogma.at.webry.info/200612/article_19.html | |
| [91] 無題 韓国人による神社乗っ取り | 2006/12/23(Sat) 22:50 [Reply] |
| 韓国人による神社乗っ取り http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E6%B4%A5%E8%89%AF%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE | |
| [90] 伊太祁曽神社の表土 神奈備 | 2006/08/18(Fri) 21:19 [Reply] |
| 『丹生の研究』松田寿男著)に、「伊太祁曽神社の土壌に含まれる水銀濃度が0.04%である。」と言うことです。 丹生都姫を祀る天野大社から三谷にかけては水銀の鉱染が著しいとして、それでも0.001%。 現在も操業している宇陀の坑道の天井は0.68%でこれは辰砂脈そのもの。表土で0.018%。 伊太祁曽神社の表土は辰砂脈の17%の濃度、鉱山の表土の倍以上。 『丹生の研究』で見ていますと、すべての丹生神社の表土よりも伊太祁曽神社の方が水銀濃度が高いのです。 どこかに朱砂の鉱山跡がないものでしょうか。 | |
| [89] 三神分遷の基礎 神奈備 | 2006/08/11(Fri) 22:03 [Reply] |
| ▲『続日本紀』巻二大宝二年(七〇二)二月己未《廿二》◆己未。歌斐國獻梓弓五百張。以充大宰府。▼是日。分遷伊太祁曾。大屋都比賣。都麻都比賣三神社。 この『続日本紀』の記事は、ひとつの所に祭られていた三神を伊太祁曾神社、大屋都比賣神社、都麻都比賣神社の三神社に分離し遷座させたことを意味しています。この文章からは三神を平等なものと読めます。 ここでひとつの所と言ったのは、現在の亥の森(三生神社)は祠が一つだから。御神体の数は知りません。ましてや分遷当時の御神体の数は不明。 『新抄格勅符抄』10(神事諸家封戸)・大同元年牒(806) 伊太祁曽神 五十四戸 紀伊国加十二戸 大屋津比売神 七戸 紀伊国 都麻頭比売神 十三戸 紀伊国 これは伊太祁曽神に多くの戸数が与えられています。 基本的に同等であるのは三代実録、延喜式神名帳からも判ります。 『日本三代実録』貞観元年正月27日甲申条(859) 従五位下勲八等丹生都比売神。伊太祁曽神。大屋都比売神。神都摩都比売神。鳴神並従四位下。 格付けは三神皆等しい。 『延喜式神名帳』紀伊国名草郡。カタカナは別。 伊太祁曾神社[イタキソ](名神大。月次相甞新甞。) 大屋都比賣神社[オホヤツヒメ](名神大。月次新甞。) 都麻都比賣神社[ツマツヒメ](名神大。月次新甞。) これでは伊太祁曽神社が相甞分は上です。 現在でもそれぞれ神社名の神が主祭神で、他の兄弟姉妹の神は配祀されているのです。 伊太祁曽神社 五十猛命 妹神は脇殿で摂社の扱い。 大屋都姫神社 大屋都姫命 (配祀)五十猛命 抓都姫命 都麻津姫神社(平尾) 都麻津姫命 都麻津姫神社(吉礼)都麻津姫命 (配祀)五十猛命 大屋津姫命 高積神社(妻御前社を合祀)都麻都比賣命 五十猛命 大屋都比賣命 (合祀)天照皇大神 須佐男命 八王子神 大山祇神 氣津別神 應神天皇 神功皇后 | |
| [88] Re[87][83][82][81]: 算額 神奈備 | 2006/04/03(Mon) 20:58 [Reply] |
| > 神社新報4月3日号の記事によると、愛知県一宮市の伊冨利部神社にこのほど算額が奉納されたそうです。 > 近年の児童・生徒の数学などの学力低下を憂慮して始められたもので、今回で3回目とか。 最近でも行われているのですね。びっくりです。昔は奉納者の勉学の足跡のようなっだですが、近年は意味が変わってきているのですね。 おもしろい情報ありがとうございました。伊冨利部神社に立ち寄ってみたいと思います。 | |
| [87] Re[83][82][81]: 算額 社務所 [Url] | 2006/04/03(Mon) 17:44 [Reply] |
| 神社新報4月3日号の記事によると、愛知県一宮市の伊冨利部神社にこのほど算額が奉納されたそうです。 近年の児童・生徒の数学などの学力低下を憂慮して始められたもので、今回で3回目とか。 | |
| [86] 早速の回答ありがとうございます (有)福住 加藤彰 [Url] | 2006/04/02(Sun) 20:56 [Reply] |
| 早速の返事ありがとうございます。 佐麻久嶺神社の社殿新築工事の完成写真ですが どんな送り方が良いのでしょうか? メールの添付画像でよろしいですか? 当社のHPにも画像掲示板のコーナーがありますので (書き込み文字だけでも結構です) よろしければ書き込みよろしくお願いいたします。 | |
| [85] Re[84]: いわきの佐麻久嶺神社、社殿の造営を致しました。 神奈備 | 2006/04/01(Sat) 20:07 [Reply] |
| > 偶然、伊太祁曽神社のHPを見ていたら資料作りの為と思いますが、いわきまで来ていただき、佐麻久嶺神社の工事中の写真を載せていただいた事に、親近感を覚え掲示板に載せてみました。 加藤様、書き込んで頂き、ありがとうございます。佐麻久嶺神社を紹介しているページは「神奈備にようこそ」というHPの中でのことと思います。このHPは伊太祁曽神社の元氏子で崇敬者である瀬藤が作成しているものです。伊太祁曽神社の公式HPの中ではありませんので、念のため。 佐麻久嶺神社に参詣させて頂き、工事中ということで完成予想図をHPに載せていますが、できましたら完成した写真をお持ちでしたら、送っていただきたく存じます。 伊太祁曽神社公式 http://www.nextftp.com/itakiso-jinja/ 神奈備の佐麻久嶺神社 http://kamnavi.jp/it/higasi/samaku.htm | |
| [84] いわきの佐麻久嶺神社、社殿の造営を致しました。 (有)福住 加藤彰 [Url] | 2006/03/29(Wed) 18:21 [Reply] |
| いわき市平中山の佐麻久嶺神社の社殿(拝殿、幣殿、を新築 本殿を移築解体 9割補修)平成16年に新築工事を致しました。(有)福住を経営してます 加藤彰と申します。 偶然、伊太祁曽神社のHPを見ていたら資料作りの為と思いますが、 いわきまで来ていただき、佐麻久嶺神社の工事中の写真を載せていただいた 事に、親近感を覚え掲示板に載せてみました。 当社は、佐麻久嶺神社の仕事を平成12年に当神社の神社お神輿を収めたことが きっかけで手がけるようになりました。 神社神輿、宝蔵殿、古峰神社(末社)神楽殿、手水舎、当神社(社殿)新築工事 八坂神社新築工事等、を任せられたりして大変勉強になりました。 当神社は歴史は大変古いみたいですが当時の古ぼけた怖い境内とは すっかり様相も変わり明るく新しくなりました。 当神社に来たときに工事用看板をHPに載せていたので連絡していただければ 会ってお話でも出来たかと少し残念に思いました。 | |
| [83] Re[82][81]: 算額 神奈備 | 2006/03/02(Thu) 22:40 [Reply] |
| > 管見では存じません。今度、集まりの席で聞いてみます。 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 NETで探しますとすさみ町の王子神社にあり、地元の博物館に保管されているようです。 | |
| [82] Re[81]: 算額 社務所 [Url] | 2006/03/01(Wed) 16:58 [Reply] |
| > 和歌山県で算額のかかっている神社をご存じないでしょうか? 管見では存じません。今度、集まりの席で聞いてみます。 | |